「開催回番号の末尾が“1”と“9” の回だけ、2000番台を “1つだけ” 買う。」
ドバイ宝くじの当選番号。
本当に完全ランダムなら、どの番号帯を買っても同じはず——。
……そう分かっていても、人は“偏り”を探したくなる生き物です。
そこで今回は、第1回〜最新回まで全530回分の当選番号を総点検。
“クセがあるように見える箇所”を拾い集めて、ひとつの買い方に落とし込みます。
まず先に大前提としてバズリーチは、こう決めました。
やっぱり今後も「2000番台(2000–2999)中心で買う」
Contents
1) まず“帯”で見る:2000番台がちょい強
当選番号をざっくり 0xxx〜4xxx の5つの帯に分けてみると、こうなります。
| レンジ | 回数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 0000–0999 | 105 | 19.81% |
| 1000–1999 | 99 | 18.68% |
| 2000–2999 | 123 | 23.21% |
| 3000–3999 | 100 | 18.87% |
| 4000–4999 | 103 | 19.43% |
完全に均等(各20%前後)なら、どの帯も同じくらいになりそうなのに、
2000–2999だけ、ちょっと盛れてる。
- 期待(均等)だと:530回 ÷ 5帯 ≒ 106回
- 実際の2000番台:123回(+17回)
この“+17回”を、バズリーチはこう解釈します。
「完全ランダムでも、530回もあれば“寄り”は出る。 でも寄ってるなら、俺はその寄りに乗る」
2) 偶数も少し多い:52.83%がじわる
次に、偶数・奇数。
| 区分 | 回数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 偶数 | 280 | 52.83% |
| 奇数 | 250 | 47.17% |
これも、勝負を変えるほどの差ではないけど、
“買い方のクセ付け”としてはちょうどいい。
「2000番台 × 偶数」 (=“帯の寄り”と“偶数寄り”を重ねる)」
3) 2回出た番号がある:「再登場」パターンは確かに存在する
そして面白いのが“再登場”。
- 全530回で、当選番号は 509個が1回だけ
- 2回出た番号が21個
- 3回以上はゼロ
つまり、「同じ番号は、まれに“もう一度だけ”戻ってくる」。
バズリーチはここでこう考えます。
「3回以上がない=“連発”は追わない。 でも、2回出現の“再登場枠”は確かにある」
2回出現した番号(4桁表記)
0193 / 0338 / 0707 / 0844 / 1148 / 1184 / 1283 / 1304 / 1487 / 2122 /
2471 / 2545 / 2593 / 2852 / 3337 / 3484 / 4317 / 4330 / 4548 / 4738 / 4960
(※3回以上の出現がないので、これらは買わない)
4) バズリーチ式:買い方を“型”にする(開催回末尾0〜9の“クセ”でルール化)
「当選番号はランダム」。
それは前提として正しい。…でも、全530回を見直すと、開催回番号の末尾(0〜9)ごとに “2000番台が寄りやすい末尾/寄りにくい末尾” が、どうしても“見えて”しまう。
そこでバズリーチは、こう決めた。
「開催回番号の末尾だけ見て、“買い方の型”をはめる」
4-1. 全530回で検証:開催回末尾ごとの「2000番台率」
まず基準。全530回のうち、当選番号が2000番台(2000–2999)だった比率は 23.21%。
その上で、開催回番号の末尾(0〜9)ごとに、2000番台率を出すとこうなる。
(※各末尾は 53回ずつ で比較条件は同じ)
| 開催回末尾 | 回数 | 2000番台 | 2000番台率 | 全体平均との差 |
| —-: | -: | —–: | ———: | ———–: |
| 1 | 53 | 16 | 30.19% | +6.98pt |
| 9 | 53 | 16 | 30.19% | +6.98pt |
| 0 | 53 | 14 | 26.42% | +3.21pt |
| 2 | 53 | 14 | 26.42% | +3.21pt |
| 7 | 53 | 12 | 22.64% | -0.57pt |
| 4 | 53 | 11 | 20.75% | -2.45pt |
| 5 | 53 | 11 | 20.75% | -2.45pt |
| 6 | 53 | 11 | 20.75% | -2.45pt |
| 8 | 53 | 11 | 20.75% | -2.45pt |
| 3 | 53 | 7 | 13.21% | -10.00pt |
バズリーチの結論(クセ認定)
- 末尾1・9は「2000番台寄り」(30.19%で上振れ)
- 末尾3は「2000番台が弱い」(13.21%で下振れ)
- その他は「大きくは偏らないが、微差はある」
4-2. さらにクセ強な開催回:末尾6は「奇数寄り」
「2000番台」以外にも、もう一つだけ“クセが強い”開催回をご紹介します。
それは奇数寄りが特に目立つ 末尾6。
- 開催回末尾6:偶数 37.74%(=奇数 62.26%) ←ここが強烈
- 千の位:0千台(0000–0999)30.19% ←ここも強烈
バズリーチは2000番台で攻めるので末尾6の開催回は誰かお願いします。
ルール①「末尾6の回は“奇数”にする」ルール②「0000–0999」の中から
4-3. ここからが本題:バズリーチの“買い方”ルール3本柱
ルール①:末尾「1」と「9」の回で2000番台を買う
ルール②:末尾「1」の回のルール(奇数)
末尾1(53回)の奇数/偶数
奇数:28回(52.83%)
偶数:25回(47.17%)
さらにペア率: 17回(32.08%) ← 多め
ルールまとめ:末尾「1」の回は一の位は「奇数」、さらにペア(W数字)を入れる
(組み合わせ数は 135通り)
ルール③:末尾「9」の回のルール(偶数)
末尾9(53回)の奇数/偶数
奇数:21回(39.62%)
偶数:32回(60.38%)
さらにペア率: 10回(18.87%) ← 少なめ
ルールまとめ:末尾「9」の回は一の位は「偶数」、ペア(W数字)は入れない
まとめ:2026年ルール
■買う開催回:末尾1・末尾9だけ
■買うレンジ:2000番台固定
■末尾1の回:一の位=奇数 + ペア(隣り合う同数字)を入れる
→この条件、候補がちょうど135通りになります
■末尾9の回:一の位=偶数 + ペアは入れない(隣接同数字なし)
→こちらは候補が 364通り
まあもっと簡単に言えば、
- 末尾が 1と9 の回だけ参加する
- 買うのは 2000〜2999の中から1つだけ
- それ以外の回は買わない
ドバイ宝くじの楽しみ方
これは攻略も含め、バズリーチ式の“楽しみ方”。
それでも、530回のデータを見た上で「末尾1と9×2000番台」にだけ自分の1枚を置く——
それが、バズ式ドバイ宝くじの楽しみ方です。
次回予告
次回は「全530回→末尾1と9の開催回53回×2に絞ったら“クセ”が見えた(百・十・一の位)迷ったらこの型・予想当選番号発表編」
最後に
脂肪冷却はホントおすすめです。

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