MM559、買いました。

番号は 2016 です。

ドバイ・デューティーフリーの購入履歴。シリーズMM559、チケット番号2016、賞金US$ 1Million、ステータスはAwaiting Draw(抽選待ち)と表示されている
購入履歴の画面(2026年9月9日)。MM559のチケット番号2016、ステータスは「Awaiting Draw」=抽選待ち。

そして今回、ひとつ初めてのことがありました。

マシンが出した「1位」を、初めて買えたんです。

3位 → 2位 → ついに1位

マシンの言うとおりに買うこと自体は、今に始まった話ではありません。
むしろ毎回そうしています。順位どおりに買う。それがこのサイトのやり方です。

問題は、上位の番号がいつも先に売れていたことでした。

MM541のとき(3位)

シリーズ541の記事に書いたとおりです。

マシンのTOP3はこうでした。

  • ① 2021(スコア 38.38)
  • ② 2321(スコア 37.13)
  • ③ 2261(スコア 36.14)

気合を入れて購入サイトへ飛んだら、1位と2位は販売開始直後なのに既にソールドアウト。
結局3位の2261を買いました。

MM551のとき(2位)

シリーズ551の記事では、またしても第1位が押さえられていました。

しかも販売数100枚ほどの時点です。早い。早すぎる。
仕方なく2位の2261へ切り替えました。

そのときこう書いています。

もしかすると、このブログを読んでいる人が先に動いているのでは?

そしてMM559(1位)

3位、2位、と来て、今回ついに1位です。

実は、購入ボタンを押したとき「あ、通った」と声が出ました。
2年近くやっていて初めてです。

販売開始と同時に通知が飛ぶ仕掛けを組んでいます

なぜ発売直後に動けるのか、という話をしておきます。

ドバイ免税店の販売状況は、予測マシンが5分ごとに見に行っています。
新しいシリーズが立ち上がった瞬間、私のTelegramに通知が飛ぶようにしてあります。

通知を見たらマシンの候補を確認して、そのままドバイ免税店のサイトへ。
この導線は前から組んであって、それでも1位には届かなかったわけです。

今回の購入履歴を撮ったときのマシンの画面がこれです。

2026年9月9日時点の予測マシンの画面。MM559は4,970/5,000枚が残り0.6%販売済。候補番号テーブルの1位が2016でスコア19.57、ペアなし。生成時刻は2026-09-09 19:25:49
購入したときの予測マシンの画面(2026年9月9日 19:25 生成)。当時はまだ旧サイトのデザインです。MM559は5,000枚中4,970枚が残っていて、販売済はわずか0.6%。候補1位が2016(スコア19.57)でした。

5,000枚中4,970枚が残り。販売済み0.6%。つまり30枚しか売れていない段階です。

MM551のときは100枚ほどの時点で1位が消えていました。
今回はその3分の1以下のタイミングで滑り込めた。それが勝因だと思っています。

なぜ毎回、1位だけ先に売れていたのか

ここは、はっきりとはわかりません。

偶然が続いただけかもしれません。5,000枚のうちどれが売れるかなんて、
本来はバラバラのはずです。

ただ、MM551の記事にも書いたとおり、どうしても頭をよぎる考えがあります。

このマシンを見てくれている人が、先に買っているのでは?

だとしたら、それはそれで嬉しい話です。
マシンが役に立っているということなので。悔しいですけど。

もっとも、これは何の根拠もない妄想です。
データで裏づけられる話ではないので、冗談として受け取ってください。

買えた番号:2016(候補1位・スコア19.57)

改めて、今回の番号を整理します。

  • 順位: 1位 / 100通り中
  • スコア: 19.57
  • 条件: 一の位=偶数 + ペアなし
  • 2・0・1・6 — 4桁すべて違う数字、末尾6で偶数、2000番台

そして、この記事を書いている今もまだ1位のままです。
マシンは5分ごとに回り続けていますが、2016は首位から落ちていません。

もうひとつ。マシンが参照している風水ラッキー数字は今回 2・6・0・1・7。
2016という番号は、4桁すべてがこの5つの数字の中に収まっています。

狙ってこうなったわけではなく、スコアリングの結果そうなりました。
こういう偶然が出ると、ちょっとだけ気分がいい。

末尾9の回は、バズ式の本命回です

念のため前提も書いておきます。

このサイトの買い方ルールでは、購入対象を末尾1の回と末尾9の回だけに絞っています。
その中でも末尾9の回は、条件がはっきりしている本命回です。

  • 一の位が偶数
  • 同じ数字のペアなし(4桁すべて違う数字)
  • 2000番台に限定

なぜ偶数なのか。データがそう言っているからです。

過去の末尾9の回は55回。そのうち当選番号が偶数だったのは33回。
ちょうど60.0% です。

2000番台に限っても16回(29.1%)出ていて、番号帯としては悪くない。

この「末尾9なら偶数」という話はシリーズ539の記事でも書きました。
あれから回数が増えても、60%という数字はほとんど動いていません。

販売状況と、これから

MM559は現在5,000枚中2,577枚が売れて、51.5%。
私が買った9月9日の0.6%から、ずいぶん進みました。

抽選日はまだ確定していません。判明したらトップの予測マシンに反映されます。

今回は条件が揃いました。

  • マシンの1位が買えた(初めて)
  • 末尾9の回(データ上いちばん傾向が読める回)
  • 2000番台・偶数・ペアなしの条件をすべて満たす

言い訳のしようがない布陣です。ここで外したら、それはもうマシンの実力ということ。
逆に当たったら、順位どおりに買う意味が証明されます。

どちらに転んでも、結果はちゃんとここで報告します。今度は2か月も空けません。たぶん。

トップの予測マシンでは、MM559の候補100通りを全部スコア付きで公開しています。
「2位以下は何番なのか」が気になる方はどうぞ。今回は隠しません。

買い方ルールの根拠(556回分の集計)もあわせて。

最後に

空港のターミナルで手に持っているRokidのARグラスの箱

買ってみた