MM559、買いました。

番号は 2016 です。

ドバイ・デューティーフリーの購入履歴。シリーズMM559、チケット番号2016、賞金US$ 1Million、ステータスはAwaiting Draw(抽選待ち)と表示されている
購入履歴の画面(2026年9月9日)。MM559のチケット番号2016、ステータスは「Awaiting Draw」=抽選待ち。

今回はいつもと少し違います。
自分の勘を一切挟みませんでした。

末尾9の回は、バズ式の本命回です

まず前提のおさらいから。

このサイトの買い方ルールでは、購入対象を末尾1の回と末尾9の回だけに絞っています。
その中でも末尾9の回は、条件がはっきりしている本命回です。

  • 一の位が偶数
  • 同じ数字のペアなし(4桁すべて違う数字)
  • 2000番台に限定

なぜ偶数なのか。データがそう言っているからです。

過去の末尾9の回は55回。そのうち当選番号が偶数だったのは33回
ちょうど60.0% です。

2000番台に限っても16回(29.1%)出ていて、番号帯としては悪くない。

この「末尾9なら偶数」という話は、シリーズ539の記事でも書きました。
あれから回数が増えても、60%という数字はほとんど動いていません。

今回の実験:マシンの1位をそのまま買う

ここからが今回の本題です。

いつもの私は、マシンが出した候補リストを眺めて、
最後は「なんとなくこれ」と自分で選んでいました。

MM541のときはAI予測3位の2261を選んだし、
MM551でも同じ2261を選びました。どちらも3位とか2位とか、微妙に1位を避けている。

理由は単純で、1位をそのまま買うのが、なんだか芸がない気がしていたからです。

でも、よく考えたらおかしな話です。
統計で候補を絞るマシンを自分で作っておいて、最後の最後で勘を挟んでいる。
それで外し続けているなら、勘のほうを疑うべきでしょう。

というわけで今回は、マシンが出した1位をそのまま買いました

購入した番号:2016(候補1位・スコア19.57)

購入時点でマシンが出していた候補の1位が、2016 でした。

  • 順位: 1位 / 100通り中
  • スコア: 19.57
  • 条件: 一の位=偶数 + ペアなし
  • 2・0・1・6 — 4桁すべて違う数字、末尾6で偶数、2000番台

条件は全部クリアしています。

2026年9月9日時点の予測マシンの画面。MM559は4,970/5,000枚が残り0.6%販売済。候補番号テーブルの1位が2016でスコア19.57、ペアなし。生成時刻は2026-09-09 19:25:49
購入したときの予測マシンの画面(2026年9月9日 19:25 生成)。当時はまだ旧サイトのデザインです。MM559はまだ0.6%しか売れておらず、候補1位が2016(スコア19.57)でした。

そして面白いことに、この記事を書いている今もまだ1位のままです。
マシンは5分ごとに回り続けていますが、2016は首位から落ちていません。

もうひとつ。マシンが参照している風水ラッキー数字は今回 2・6・0・1・7
2016という番号は、4桁すべてがこの5つの数字の中に収まっています

狙ってこうなったわけではなく、スコアリングの結果そうなりました。
こういう偶然が出ると、ちょっとだけ気分がいい。

販売状況と、これから

MM559は現在5,000枚中2,491枚が売れて、49.8%
ちょうど半分といったところです。

抽選日はまだ確定していません。判明したらトップの予測マシンに反映されます。

今回の結果がどうなっても、この実験には意味があると思っています。

  • マシンの1位で当たれば → 勘を挟まないほうがいいという話になる
  • 外れれば → それはそれで、1位の精度を測るデータが1件増える

どちらに転んでも次に繋がります。
そのために作ったマシンなので。

結果はまたここで報告します。今度は2か月も空けません。たぶん。

トップの予測マシンでは、MM559の候補100通りを全部スコア付きで公開しています。
「2016以外は何位なのか」が気になる方はどうぞ。

買い方ルールの根拠(530回分の集計)もあわせて。