MM561、買いました。

番号は 2162 です。

ドバイ・デューティーフリーの購入履歴。シリーズMM561、チケット番号2162、賞金US$ 1Million、ステータスはAwaiting Draw(抽選待ち)と表示されている
購入履歴の画面。MM561のチケット番号2162、ステータスは「Awaiting Draw」=抽選待ち。

販売開始直後に購入サイトへ行き、マシンの1位をそのまま押さえました。

前回のMM559に続いて、2回連続の1位です。

購入したときのマシンの画面

購入時の予測マシンの候補番号テーブル。1位2162(スコア36.32)、2位2700、3位2032、4位2270、5位2216。いずれもペアあり(double)
購入したときの予測マシンの候補上位5件。1位が2162(スコア36.32)。
  • ① 2162(スコア 36.32)
  • ② 2700(スコア 36.05)
  • ③ 2032(スコア 35.88)
  • ④ 2270(スコア 35.83)
  • ⑤ 2216(スコア 35.82)

上位5件は、すべて2000番台・ペアあり・一の位が偶数です。

新ルールで初めての末尾1の回

MM561は末尾1の回です。

9月22日に買い方ルールを改訂してから、末尾1の回はこれが初めてになります。

新ルールの末尾1の回は、こう決まっています。

  • 2000番台
  • 同じ数字のペアあり
  • 一の位の偶奇は、マシンが毎回多数決で決める

多数決に使うのは、風水ラッキー数字5つと、ニュースに多く出てくる数字5つ。
合わせて10個の数字の偶数・奇数を数えます。

今回はこうなりました。

  • 風水ラッキー数字: 2・6・0・1・7(偶数3・奇数2)
  • ニュースの数字: 0・3・1・2・5(偶数2・奇数3)
  • 合計: 偶数5 : 奇数5の同数

同数のときは、風水側の多数決で決めるルールです。風水側は偶数3・奇数2。
なので今回は一の位が偶数。この条件に合う番号は273通りで、その1位が2162でした。

点検で見つかったこと:風水ラッキー数字は「2026」を数えていた

ここからは、マシンの点検の話です。

購入のあと、マシンが使っている外部の数字を点検しました。
すると、風水ラッキー数字がずっと同じ値になっていることに気づきました。

記録をさかのぼると、8月下旬から今日までの約1か月、
風水ラッキー数字はほぼ毎日 2・6・0・1・7 のままです。

取得そのものは毎日できていました。原因は数え方です。

風水ラッキー数字は、「feng shui lucky numbers 2026」で検索したニュースの見出しに出てくる数字を、1文字ずつ数えて多い順に5つ選んでいます。
ところが見出しのほとんどに、年号の「2026」が入っていました。

点検したときは、見出し42本のうち40本に「2026」がありました。
その結果、上位の「2・0・6」は、ほぼ年号の数字でした。
つまり、風水ラッキー数字の中身は、実質的に「2026」という年号だったことになります。

年号を除いたら、どうなるか

年号の数字を除いて、試しに計算し直してみました。本番のマシンには反映していない、試算だけです。

年号を除くと、残る数字がとても少なくなります。
そのため、風水ラッキー数字の5番目が「4」と「9」の同点になりました。どちらを選ぶかで、結果が分かれます。

  • 「4」を選んだ場合: 偶数5 : 奇数5の同数 → 風水側で偶数。2162はそのまま1位
  • 「9」を選んだ場合: 偶数4 : 奇数6 → 奇数。条件が変わるので、2162は候補から外れます

片方の試算では2162は1位のまま。もう片方では、偶奇そのものが逆転します。
どちらか都合のいい方だけを書くことはしません。両方あり得た、というのが点検の結果です。

直し方は検討中です

この数え方は直します。ただ、どう直すかはまだ検討中です。

決まったら、また記事で報告します。

MM561は2162で勝負します。

トップの予測マシンでは、MM561の候補をスコア付きで公開しています。

最後に

miSignalの検査キットの青い箱と、検査手順の案内カードを手に持っている

マイシグナルやってみた。